27日(現地時間)、南スーダンの首都ジュバ近郊で墜落したセスナ機が炎上している様子が確認された/AP 聯合ニュース

南スーダンで航空機が墜落し、搭乗者14人全員が死亡した。

27日(現地時間)ロイターとAP通信によると、南スーダン民間航空当局は午前7時15分ごろ、航空機1機が南スーダンの首都ジュバ国際空港を離陸し、約20km離れた地点で墜落したと声明を出した。生存者はいなかった。死亡者のうち12人は南スーダン、2人はケニアの国籍だと伝えられた。

当局は、初期調査の結果、悪天候で視界が確保できず墜落したとみており、事故原因を調査中である。

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