ドナルド・トランプ米大統領がイランとの停戦の満了直前に停戦を延長し、ニューヨーク株式市場の主要3指数は高値で引けた。

22日(現地時間)の米ニューヨーク証券取引所の様子/AFP=聯合

22日(米東部時間)のニューヨーク証券取引所(NYSE)で、ダウ工業株30種平均は前日比340.65ポイント(0.69%)高の4万9490.03で引けた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500種指数は前日比73.89ポイント(1.05%)高の7137.90、ナスダック総合指数は397.60ポイント(1.64%)高の2万4657.57で取引を終えた。とりわけS&P500指数とナスダック指数は終値ベースで史上最高値を更新した。

トランプ大統領は前日引け後、イランが統一された提案を示すまで停戦を延長すると明らかにした。その後、停戦は無期限ではなく3〜5日程度にすぎないとの報道が出たが、午後にホワイトハウスが停戦の期限は定めていないと公式化すると投資心理は回復した。イランが米軍の海上封鎖への報復としてホルムズ海峡で船舶3隻を拿捕したが、投資心理に大きな影響は与えなかった。

企業が好調な決算を発表し、ハイテク株は急伸した。テスラはこの日、決算発表を通じて今年第1四半期の一般会計基準(GAAP)営業利益が9億ドル(約1兆3000億ウォン)だったと明らかにした。これは前年同期比136%の増加だ。売上高は前年同期比16%増の223億9000万ドル、純利益は4億7700万ドルで市場予想を小幅に上回った。こうした知らせを受け、テスラ株は時間外取引で2%以上上昇した。

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