イランが米国との休戦期間中、ホルムズ海峡の商船通航を全面的に許可すると宣言したことを受け、17日(現地時間)のニューヨーク株式市場は堅調な流れを続けた。
この日のニューヨーク株式市場でダウ・ジョーンズ30種工業平均は前日比868.71ポイント(1.79%)高の49,447.43で取引を終えた。
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500種指数は前日比84.78ポイント(1.20%)高の7,126.06で引けた。7,100台を上回ったのは史上初である。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は前日比365.78ポイント(1.52%)高の24,468.48で終了した。
S&P500種指数とナスダック指数はこの日の上昇で3取引日連続の史上最高値更新となった。
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