ドナルド・トランプ米大統領。/聯合ニュース

ドナルド・トランプ米大統領は17日(現地時間)、米国とイランが今週末に終戦交渉を再開するだろうと主張した。あわせて、1〜2日内に交渉が妥結するとの見通しも示した。

トランプ大統領はこの日、インターネット媒体アクシオスとの電話インタビューで「イランは(米国と)会うことを望んでいる。彼らは合意することを望んでいる」と述べ、「(終戦交渉のための)会談はおそらく今週末に開かれるだろう。われわれは1日か2日以内に合意(get a deal)すると考える」と語った。

トランプ大統領はブルームバーグ通信との電話インタビューでも「主要争点(交渉)は大部分が片付いた。非常に速く進むだろう」と明らかにし、イランの核計画が恒久的に中断されるのかとの質問に「(中断の)期間はない。無期限だ」と答えた。

今回の2回目の交渉は仲裁国であるパキスタンで進む見通しだ。トランプ大統領はブルームバーグ通信に「誰が交渉を主導するかはまだ決めていない」とし、「自分が直接パキスタンに行く可能性もある」と述べた。先の11日にパキスタンで開かれた1回目の交渉では、JD・バンス副大統領が米国側交渉団を率いた経緯がある。

またトランプ大統領は、米国がホルムズ海峡で機雷を除去するためにイランと協力しているとロイターに伝えた。

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