教皇レオ14世が10日(現地時間)、エックス(X・旧ツイッター)に投稿した文章で「神はどのような戦争も祝福しない」とし、「平和の王であるキリストの弟子であるなら、過去に剣を取り、今日では爆弾を投下する者たちの側に立たない」と明らかにした。

レオ14世は「軍事行動は自由や平和の時代をもたらさない」とし、「平和はただ人々の間の忍耐と対話を通じて共存を促進するときにのみ可能だ」と強調した。

ローマ教皇レオ14世が10日(現地時間)にX(旧Twitter)へ投稿した文。/Xのキャプチャー

これはイランと戦争中のドナルド・トランプ米大統領を狙ったメッセージと受け取れる。レオ14世はただしこの文章で特定の国家や人物には言及しなかった。

レオ14世は同日、別の文章でも「キリスト教東方の聖地で不合理で非人間的な暴力が拡散している」とし、「戦争という冒瀆と利得追求の残酷さに汚されたこの場所で、人間の生命は付随的被害として扱われている」と批判した。さらに「子ども、家族など最も弱い者たちの命より価値のある利益はない」とし、「いかなる名分も無辜の血を流すことを正当化できない」と述べた。

レオ14世は米国シカゴ出身で、カトリック史上初の米国人教皇である。レオ14世は昨年5月の即位以降、トランプ政権のメイガ(MAGA・米国を再び偉大に)政策に批判的な立場を堅持してきた。

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