米国とイランが11日(現地時間)にパキスタンの首都イスラマバードで初の終戦協議に臨む。
キャロライン・レビット米大統領府報道官は8日午後のブリーフィングで「われわれは対面会談を期待している」と述べ、ドナルド・トランプ大統領がJD・バンス副大統領を中心とする高位級代表団を派遣すると明らかにした。レビット報道官は「副大統領は大統領の右腕であり、当初からこの問題で核心的役割を果たしてきた」とし、スティーブ・ウィトコフ中東特使、ドナルド・トランプ大統領の長女婿であるジャレッド・クシュナーらが米代表団に含まれると述べた。
イランが停戦合意違反を理由にホルムズ海峡の通航を再び遮断したとの報道について、米大統領府は事実ではないと反論した。レビット報道官は「実際には海峡を往来する船舶の通航量が増加したことを確認した」と述べた。また米国とイランが海峡の通行料を共同徴収する案については「検討対象だが、最優先課題はいかなる条件も付けず海峡を完全に再開通することだ」と語った。
イランが濃縮ウランを米国に引き渡す意思を示唆したのかとの問いには、レビット報道官は「そのとおりだ」と答えた。レビット報道官は「ウラン問題は大統領が決して譲らないレッドラインだ」とし「交渉団の最優先課題だ」と強調した。
先立って双方は、トランプ大統領が提示した最後通牒の時刻をわずか90分前に控えて停戦に合意した。レビット報道官は「イランが期限を前に、より合理的で(草案と)完全に異なり簡潔な案を提示した」とし「新たな案が米側の15項目の要求と調整可能な現実的基盤だ」と説明した。
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