米軍のF-15戦闘機がイラン上空で撃墜されたと伝えられた。2月末にイスラエルとイランを侵攻して以来、初の軍用機撃墜事例になる見通しだ。

イランのメフル通信が公開した戦闘機の残骸写真。/聯合ニュース

3日(現地時間)CNNおよびCBS、ニューヨークタイムズ(NYT)、ワシントン・ポスト(WP)などの報道によると、複数の米国とイスラエル当局者が米空軍所属の戦闘機1機の撃墜事実を認めた。

撃墜された戦闘機は2人が搭乗するF-15Eストライクイーグルで、イラン国営メディアによれば同戦闘機はイランイスラム革命防衛隊の対空射撃によって撃墜された。同メディアは撃墜された戦闘機の写真も公開した。

同メディアはまた、米軍搭乗者1人が墜落する戦闘機から緊急脱出したとして、陸地に落下した座席の写真を公開した。CNNは当該座席がF-15戦闘機で使用されるものと同一だと分析した。

また、低速で低空飛行する軍用機やヘリコプターなどが捕捉された点から、米軍がこれらを救出するための捜索作戦を展開しているともした。

WPは、ヘリは捜索・救難用のHH-60Gであり、これら軍用機はこれらヘリに燃料を補給するためのKC-130給油機だと分析した。

CBSの報道によると、米軍が搭乗者1人の救出に成功した状態だ。

ホワイトハウスと米国はまだ公式見解を示していないが、確認が行われれば今回の戦闘機撃墜はイランとの戦争で発生した初の軍用機撃墜事例となる。

米軍が撃墜を認めることになれば、イランの防空網が無力化されたというこれまでの主張と矛盾するため、事実確認と発表に慎重な姿勢を見せているとみられる。

前にイランイスラム革命防衛隊は米軍の第5世代戦闘機であるF-35を2度目に撃墜したと主張したが、真偽の確認は行われていない。

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