米ニューヨーク証券取引所(NYSE)でトレーダーが業務にあたっている。/AFP

中東地域の緊張が高まり、米国ニューヨーク株式市場の主要3指数が2日(現地時間)一斉に安く始まった。

この日午前10時23分現在、ニューヨーク証券取引所でダウ工業株30種平均は前日比421.61ポイント(0.91%)安の4万6144.13を付けた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500種指数は前日比43.89ポイント(0.67%)下落の6531.43、ナスダック総合指数は192.23ポイント(0.88%)安の2万1648.72となった。

トランプ大統領が前日の国民向け演説で「今後2〜3週間、イランを極めて強く打撃する」とし「イランを石器時代に戻してやる」と語ったことで、終戦への期待が後退し、市場に影響を与えたとみられる。これに先立ちトランプ大統領はロイター通信のインタビューでは「イランから相当速やかに撤収する」と述べていた。

業種別ではエネルギー、公益事業、不動産を除くすべての業種が軟調だ。イーロン・マスクの宇宙企業スペースXが上場手続きに入ったとの報に、ロケット・ラボ、インテュイティブ・マシーンズなど関連銘柄はそれぞれ1.89%、9.83%上昇した。

国際原油価格は急騰した。同時刻、期近である2026年5月渡しのウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)価格は前日比11.15%高のBarrel当たり111.28ドルを付けている。

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