ドナルド・トランプ米大統領。/聯合ニュース

ドナルド・トランプ米国大統領が1日(現地時間)、イランが米国に停戦を要請したと主張し、ホルムズ海峡が開放されればイランの要請を検討すると明らかにした。

トランプ大統領はこの日トゥルースソーシャルに「イランの新政権大統領がたった今、米国に停戦を要請した」とし「我々はホルムズ海峡が開放され、自由かつ安全に維持されるときにこれを検討する」と投稿した。トランプ大統領はイラン大統領について「前任の大統領らよりはるかに急進的でなく、はるかに賢い」と評価した。

続けて「我々はそのときまでイランを完全に破壊し、言い換えれば石器時代へと押し戻す」と付け加えた。

ただしトランプ大統領が言及した『イラン新大統領』がマスード・ペゼシキアン現大統領を指すのかは不明だ。イランの現大統領は2024年7月に就任し、戦争勃発以降も交代していない。トランプ大統領はイラン指導部の標的暗殺に伴う指導部交代をイランの『レジームチェンジ(政権交代)』と称している。同じ文脈で『イランの新政権大統領』という表現を用いたとみられる。

トランプ大統領は前日「2〜3週内にイランを離れる」とし「我々は政権交代を成し遂げた」と言及した。続けて「ホルムズ海峡で起きている事柄については一切関与しない」としながら「フランスや他国が原油やガスを確保したいなら、自らホルムズを通過しなければならない」と付け加えた。

ペゼシキアン大統領はこの日、アントニオ・コスタ欧州連合(EU)欧州理事会常任議長に対し「必須条件が満たされるなら紛争を終える意思がある」と述べた。ペゼシキアン大統領が言及した必須条件は、敵対勢力の侵略および暗殺行為の完全中止、戦争再発防止のための強固なメカニズム構築、戦争被害に対する賠償、中東全域および抵抗勢力に対する戦争の完全終結、ホルムズ海峡に対するイランの合法的主権の保障という5つの条件を意味するものとみられる。

トランプ大統領は1日午後9時(韓国時間2日午前10時)に国民向け演説に臨む。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。