米国とイランの終戦交渉を仲介しているパキスタンがイスラム3カ国の外相を招き、4者会談を開催した。

29日(現地時間)、パキスタンのイスラマバードで開かれたイスラム4カ国外相会談。/聯合ニュース

29日(現地時間)、イーシャク・ダル・パキスタン副首相兼外相は首都イスラマバードで、▲ハカン・フィダン・トルコ外相▲バドル・アブデラティ・エジプト外相▲ファイサル・ビン・ファルハーン・アールサウード・サウジアラビア外相と会談した。

一行は中東戦争後のホルムズ海峡の再開放問題について集中的に協議したとされる。

パキスタンの消息筋は、エジプトを含む複数の国がこの日の会議に先立ち、いわゆる「スエズ運河方式」の通行料制度を盛り込んだ提案書を米国ホワイトハウスに提出したと明らかにした。

これはホルムズ海峡を通過する船舶に安全を提供する見返りにイランが通行料を徴収する方式であり、先にイラン議会が同一内容を骨子とする法案を練り上げ、来週中に発表するとの報道があった。

法案が現実化すれば、イランが受け取る船舶通行料は1回当たり約200万ドル(約30億ウォン)になる見通しだ。

あわせてトルコ、エジプト、サウジアラビアはホルムズ海峡で原油輸送を管理するコンソーシアムを組成でき、パキスタンにも参加を要請したことが分かった。

2004年から米国の「主要非NATO(北大西洋条約機構)同盟国」となったパキスタンは、最近は中東戦争を終わらせるための仲介者の役割を買って出ている。

パキスタン政府の実力者とされるアシム・ムニール国防軍総司令官は22日、ドナルド・トランプ米大統領と通話したほか、シャバズ・シャリフ・パキスタン首相も最近、マスード・ペゼシキアン・イラン大統領と複数回にわたり対話を重ねたとされる。

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