約3500人規模の米海軍および海兵隊の兵力が中東に追加配備されたことが明らかになった。

브래드 쿠퍼 미 중부사령부 사령관。/聯合ニュース

28日(現地時間)、米中部軍司令部(CENTCOM)はX(旧ツイッター)を通じて「強襲揚陸艦トリポリ(LHA 7)に搭乗した米海軍と海兵隊の兵力が中部軍司令部の管轄区域に到着した」と伝えた。

中部軍司令部によると、この軍艦は海兵隊2500人と海軍1000人など3500人で構成されるトリポリ揚陸準備団の旗艦で、輸送機と戦闘機、上陸攻撃および戦術資産を運用する。

あわせてサンディエゴから出発したボクサー揚陸準備団と第11海兵機動部隊が追加で移動中であり、陸軍最精鋭の第82空挺師団2000人も投入予定であることが知られている。

先にドナルド・トランプ米国大統領はイラン発電所施設に対する攻撃を猶予し、4月6日までイランと交渉すると明らかにしたが、海軍人員を中東に増派しているとみられる。

ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は「トランプ大統領が承認する場合、米国は1万7000人以上の地上軍をイラン近隣に配備する」と伝えた。

中部軍司令部は作戦開始日である先月28日以降からこの日午前までに1万1000以上の目標物を攻撃し、イラン軍艦150隻以上が破壊あるいは損傷したと明らかにした。

両国は現在パキスタン、トルコ、エジプトなどの仲介国を通じて意思疎通を続けているが、双方の立場は鋭く対立していると伝えられる。

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