ウラジーミル・プーチン露大統領が金正恩北朝鮮国務委員長に再推戴の祝賀メッセージを送った。
クレムリンは23日(現地時間)、プーチン大統領名で金委員長に祝電を送り「金正恩同志が朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長に再推戴されたことを心から祝う」と伝えたと明らかにした。
朝鮮中央通信によると、北朝鮮最高人民会議は22日に会議を開き、金委員長を再推戴した。最高人民会議は北朝鮮の国会にあたる機関である。
プーチン大統領は「両国の友好的同盟関係の強化に寄与した同志の貢献を高く評価する」とし、「この決定は、朝鮮民主主義人民共和国が直面する社会・経済的な難題を効果的に解決し、国際舞台で主権と正当な利益を守ろうとする政策に対する国民的支持が満場一致で示されたことを物語る」と述べた。
また「モスクワと平壌の間で包括的戦略的パートナー関係を一層発展させるため、緊密に協力していく」とし、「疑いの余地なく両国人民の根本的利益に合致する」と強調した。
ロシアは金委員長の再推戴を祝うとともに、ロシア訪問も改めて要請した。プーチン大統領は2024年6月に平壌で金委員長と会談し、ロシアに招請した経緯がある。
ドミトリー・ペスコフ・クレムリン報道官もブリーフィングで「ロシアは朝鮮民主主義共和国の指導者をいつでも歓迎する」とし、「日程が合意されれば訪問が実現する」と述べた。
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