イスラエルがイラン南部のペルシャ湾沿岸にあるサウスパルスガス田近くのアサルーイェ・エネルギー施設を爆撃したと、イランのファルス通信が18日(現地時間)に報じた。米メディアのアクシオスはイスラエル高官を引用し「今回の空爆は米国政府との共助で実行された」と報じた。
イラン国営放送はサウスパルスガス田の一部が米国・イスラエルの攻撃を受け出火し、稼働が停止したと報じた。アサルーイェの精製コンプレックスはサウスパルスで産出した天然ガスをパイプラインで受け入れて精製・加工する施設で、イランを代表するエネルギー拠点である。イスラエルがイラン国内の天然ガス施設を攻撃したのは今回が初めてである。
エネルギー施設への攻撃を受けたイランは報復を誓った。イラン軍報道官はサウジアラビア、アラブ首長国連邦、カタールの石油施設周辺に居住する住民に直ちに避難するよう警告した。イランは▲サウジアラビアのサムル製油所とジュバイル石油化学コンプレックス▲アラブ首長国連邦のアルハスンガス田▲カタールのメサイード石油化学コンプレックスおよびラスラファン製油所などが数時間以内に攻撃対象になるとした。
イスラエルがイランのエネルギー施設を攻撃すると、国際原油価格は上昇基調を示している。5月渡しのブレント原油は5%超上昇し109ドルを付けており、5月渡しのウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)も2.7%上昇し98ドルとなっている。
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