ドナルド・トランプ米大統領は18日(現地時間)「われわれがテロ国家の残滓を排除し、その海峡の責任を利用国家が負うようにすれば、何が起きるのか気になる」と述べた。
トランプ大統領はこの日午前、自身のソーシャルメディアであるトゥルースソーシャルにこう記し、「そうなれば、わが方に反応を示さない同盟の一部が慌てて動き始めるだろう」と述べた。
トランプ大統領の当該発言は、前日の「助けは必要ない」という立場とは異なり、同盟国の協力を迫る狙いと受け取れる。
米国は中東産原油の輸入比率が低くホルムズ海峡の利用度が低い一方、アジアや欧州などの国々は中東産原油の輸入比率が高く、ホルムズ海峡の安全保障の影響が大きいためである。
先にトランプ大統領はトゥルースソーシャルに「ホルムズ海峡がこれ以上脅かされないように、中国、フランス、日本、韓国、英国、そして他の国々もここに艦艇を送るだろう」と記した。
これに対し欧州諸国は「われわれの戦争ではない」と距離を置いた。これを受けトランプ大統領は前日、トゥルースソーシャルへの投稿で「誰の助けも必要ない」と記した上で、北大西洋条約機構(NATO)への報復の可能性を示唆した。
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