先月の米国の生産者物価指数(PPI)は前月比0.7%上昇し、市場予想を上回った。

米労働省労働統計局は18日(現地時間)、2月のPPIが前月比0.7%上昇したと発表し、予想値の0.3%を上回ったと明らかにした。前年同月比の上昇率は3.4%で、これも予想値の3%を上回った。

ニューヨークのコストコで市民が買い物をしている。/聯合ニュース

変動の大きい食品とエネルギーを除くコアPPIは前月比0.5%上昇し、予想値の0.3%を上回ったが、前月の0.8%増からは鈍化した。コアPPIの前年同月比の伸びは3.9%で、予想値の3.7%より高かった。

PPIは一定の時差をもって最終消費財価格に反映され、消費者物価の先行指標とみなされる。連邦準備制度理事会(FRB)がコア物価指標として活用する個人消費支出(PCE)物価指数にも反映される。

米国のドナルド・トランプ大統領が18日(現地時間)に投稿したトゥルース・ソーシャルの書き込み。/トゥルース・ソーシャルの画面より

ドナルド・トランプ米大統領はPPI発表直後、自身のソーシャルメディアに「『あまりに遅い』パウエルはいつ利下げするのか」と記した。FRBが前日から2日間の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)を進める状況で、ジェローム・パウエルFRB議長に利下げを圧力する狙いとみられる。

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