米国とイスラエルの空爆で始まったイラン戦争が3週目に入るなか、米国はイランと対話を続けているが、イランは交渉の用意ができていないと明らかにした。
ロイターによると、ドナルド・トランプ米大統領は15日(現地時間)、私邸があるフロリダ州からワシントンDCへ戻る専用機内で記者団に対し、政権としてイランと対話しているとしつつも「しかし私は、彼らが(終戦に向けた交渉を行う)準備ができているとは思わない」と述べた。
トランプ大統領は米国とイランの対話がどの水準で進んでいるのかといった具体的な内容については言及しなかった。
一方でイランは、米国との長期戦も辞さないとの立場を示した。アッバス・アラグチ・イラン外相はこの日、米CBS放送「フェイス・ザ・ネイション」とのインタビューで「われわれは決して停戦を要請したことはなく、さらには交渉すら要請したことがない」と語った。
そのうえで「ただドナルド・トランプ米大統領が面白がっているという理由で人々が命を落としている。これはトランプ大統領と米国が選んだ戦争だ」とし、「われわれは引き続き自衛権を行使する」と主張した。
アラグチ外相はまた「どれほど長くかかろうとも自らを守る準備ができている」とし、「トランプ大統領がこれが『勝つことのできない不法な戦争』であることを悟るまで防衛を続ける」と強調した。
アラグチ外相は、ホルムズ海峡の通過を要請する第三国の船舶には安全な通航を保証していると主張した。アラグチ外相は「われわれは通航の安全を保証している。海峡を封鎖していないからだ」とし、「米国の侵攻のせいで自ら(ホルムズ海峡に)来ていないのだ」と述べた。
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