ドナルド・トランプ米国大統領が韓国を含む5カ国にホルムズ海峡への軍艦派遣を要求する中、中国は即答を避け、相互の敵対行為の中止が優先だとの立場を示した。
駐米中国大使館の報道官は15日(現地時間)、ホルムズ海峡に海軍戦力を配備する計画があるかとのCNNの問いに対し「中国は即時の敵対行為中止を促している」と述べ、「すべての当事国は安定的で妨げられないエネルギー供給を確保する責任がある」と明らかにした。
続けて「中国は中東諸国の真の友人であり戦略的パートナーとして、紛争当事国を含む関係国との意思疎通を引き続き強化し、緊張緩和と平和回復に建設的な役割を果たす」と付け加えた。
先にトランプ大統領は前日、ソーシャルメディア(SNS)『トゥルース・ソーシャル』を通じて「複数の国家、特にイランのホルムズ海峡封鎖の試みによって影響を受ける国家は、米国と共に海峡を開放かつ安全に維持するため軍艦を派遣する(will be sending warships)」とし、韓国・中国・日本など5カ国に派兵を要求した。
駐米中国大使館の回答はトランプ政権の要求を即時に拒否したわけではないが、中国がこれに協力する可能性は大きくないとの見方が支配的だ。イランは長年の友好関係を結んできた中国向けの油槽船は攻撃せず、ホルムズ海峡の通過を許容しているとされる。
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