2026年3月14日、ロシアのウクライナ侵攻が続くなか、ウクライナ南東部ザポリッジャの空爆現場で救助隊員が火災を消火している。/AFP・聯合ニュース提供

ロシアがウクライナのエネルギー施設を標的に、夜通しで大規模なミサイルとドローンによる攻撃に出た。

ウォロディミル・ゼレンスキー・ウクライナ大統領は14日(現地時間)、ロシアがミサイル68基、ドローン430機を投入し、キーウ一帯と第2の都市ハルキウをはじめ、スームィ、ドニプロ、ムィコラーイウ一帯のエネルギー基盤施設と学校、事業体、民間人が居住する地域を攻撃したと明らかにした。

キーウ当局者は、今回のロシアの攻撃でキーウ地域で4人が死亡し、他の地域で15人が負傷したと伝えた。

ゼレンスキー大統領はこの日、自身のX(エックス)に「ロシアはここ欧州とウクライナでより大きな破壊を引き起こそうとして中東戦争を利用しようとする」とし、友好国に対し防空兵器の生産を増強するよう要請した。

ゼレンスキー大統領は前日フランスのパリを訪れ、「国際社会の関心が中東へ移っており、これはウクライナにとって良くない」と述べ、ウクライナをロシアのミサイルやドローンから守るには防空ミサイルが十分に必要だと語った。

ウクライナも同日、ロシアの製油施設や港湾などを標的にドローン攻撃を行い物的被害を与えたと、ブルームバーグ通信が報じた。

ロシア当局は、今回の攻撃でロシア南部の黒海沿岸にあるクラスノダル地域のアフィプスキー製油所で火災が発生し、黒海とアゾフ海を結ぶケルチ海峡近くのカフカス港にもドローンの残骸が落下して3人が入院したと明らかにした。

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