11日(現地時間)、アラブ首長国連邦コルファカンから望むホルムズ海峡で、タンカーと貨物船が列を成して航行している。/AP聯合ニュース

ホルムズ海峡を封鎖し強硬対応方針を示したイランが、一部国家の船舶の海峡通過を許可したと、マジド・タフト=ラバンチイラン外務次官が12日(現地時間)に明らかにした。

タフト=ラバンチ次官はこの日テヘランで行われたAFP通信とのインタビューで「一部の国がすでに海峡通過に関してイランと協議しており、イランは彼らと協力してきた」と語った。イランが非侵略国の船舶に対してのみ選別的に海峡通過を許可しているという意味に解釈される。

続けて次官は「イランの立場から見ると、侵略に加担した国々はホルムズ海峡を安全に通過する恩恵を享受すべきではないと考える」と付け加えた。

また次官は、イランが海峡に機雷を敷設したとの主張を否定した。これに先立ちドナルド・トランプ米大統領は、米軍がホルムズ水路でイランの機雷敷設艦28隻を攻撃したと明らかにした。ロイター通信も、イランがホルムズ海峡に機雷数十基を設置したと報じた。

タフト=ラバンチ次官は、イランが今後二度と戦争を強要されない状況が保証されることを望むと明らかにした。

次官は「イランに再び戦争が強要されることを望まない」とし、「昨年6月、戦争が始まってから12日でいわゆる敵対行為の停止があったが、8〜9カ月で彼らは戦列を立て直し再び攻撃を敢行した」と批判した。

先にイランの新たな最高指導者に選出されたアヤトラ・セイエド・モスタバ・ハメネイは、国営テレビを通じて発表した最初の公式声明で「敵(米国・イスラエル)を圧迫する手段として、ホルムズ海峡封鎖というテコを引き続き用いるべきだ」と求めた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。