8日、テヘラン北西部のシャラン製油所への夜間空爆後に発生した火災の煙が立ちのぼる現場で、イラン赤新月社の女性会員がマスクを着用して立っている。/AFP=聯合ニュース

イランは「まもなく戦争が終わる」というドナルド・トランプ米大統領の発言に反論し、「戦争の終わりを決めるのは我々だ」と明らかにした。

モハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ・イラン国会議長は10日(現地時間)、X(エックス、旧ツイッター)で「我々は決して停戦を望まない」と述べた。

ガーリーバーフ議長はまた「二度と我々の愛すべきイランを攻撃する気すら起こさせないほど侵略者が教訓を得るよう、連中の口を封じなければならない」とし、「イランは『戦争―交渉―停戦、そして再び戦争』という連鎖を断ち切りたい」と語った。

イラン革命防衛隊(IRGC)も同日、「戦争の終わりを決めるのは(米国ではなく)我々だ」という内容の声明を出した。あわせて「米国とイスラエルの攻撃が続くなら、この地域で1Lの石油輸出も許さない」と述べた。

これに先立ちトランプ大統領は同日、フロリダで記者会見を開き「イラン戦争はまもなく終わる」と述べた。

しかしイランは先月28日、米国とイスラエルの爆撃で死亡したアヤトラ・アリ・ハメネイ最高指導者の次男で強硬派のアヤトラ・モジュタバ・ハメネイを次期最高指導者に任命した後、抗戦態勢を維持している。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。