米国国防総省が韓国に配備された高高度ミサイル防衛システム(THAAD)の一部を中東地域へ移動させているとする海外報道が出た。

5日、慶尚北道星州郡の在韓米軍THAAD(高高度ミサイル防衛)基地で発射台が空を向いている。/聯合ニュース

9日(現地時間)、米国ワシントン・ポスト(WP)は国防総省関係者2人の発言を引用してこう伝え、米軍が対イラン空爆初期の2日間で56億ドル(約8兆ウォン)相当の弾薬を投下し、先端兵器を急速に消耗したと明らかにした。

WPによると、これらの関係者は「軍当局がイランのドローンおよび弾道ミサイル攻撃に対する防御態勢を強化するため、インド太平洋地域およびその他の地域に配備されたパトリオット迎撃ミサイルの備蓄分も引き出している」と述べた。THAADとパトリオットは在韓米軍の中核ミサイル防衛システムに分類される。

先に京畿道烏山の米空軍基地で確認されていた米軍の大型輸送機が最近相次いで韓国を離れたことが把握され、在韓米軍の防空資産が中東へ抽出された可能性があるとの観測が出ていた。

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