米国のドナルド・トランプ大統領が7日(現地時間)、フロリダ州ドラルのトランプ・ナショナル・ドラル・マイアミで開かれた「Shield of the Americas(ミューズの盾)首脳会議」で新たに署名した布告文を掲げている/AP聯合ニュース

ドナルド・トランプ米国大統領は7日(現地時間)、米州地域の犯罪カルテルに対抗するため、米国と中南米各国が軍事力を動員して共同対応する連合体を発足させると明らかにした。

トランプ大統領はこの日、フロリダ州マイアミのドラル・リゾートで中南米各国の首脳が参加して開かれた「ミューズの盾」(Shield of the Americas)行事で、「越境ギャングが皆さんの国の一部を掌握して運営している」と述べ、「われわれはそのような事態を起こさせない」と語った。

トランプ大統領は「多くのカルテルが精巧な軍事作戦能力を発展させており、一部は極めて高度に発達している。彼らは自国軍より強いと主張している」とし、「それは容認できない」と述べた。続けて「この残虐な犯罪組織は国家安全保障に許容しがたい脅威を加え、われわれの地域に存在する外国の敵対勢力に危険な侵入路を提供する」と指摘した。

トランプ大統領は「メキシコのカルテルがこの半球の流血と混乱を操っている」と主張し、メキシコをカルテル暴力の中心地として名指しした。

トランプ大統領は「われわれの協定の核心は、致命的な軍事力を動員して邪悪なカルテルとテロネットワークを破壊するという約束だ」とし、この連合体に17カ国が参加する予定だと述べた。

さらに「皆さんの助けが必要だ。皆さんは彼らがどこにいるかだけ教えてくれればよい。われわれは驚異的な兵器を保有している」と述べ、「われわれはミサイルを使用する」と語った。

トランプ大統領は「ここに集まった指導者たちは、われわれの半球でこれ以上の無法状態を容認できず、容認しないという確信で一つになった」とし、「この敵を打ち負かす方法は、われわれの軍隊の力を発揮することだ」と強調した。

トランプ大統領は発言を終えた後、その場で「米州カルテル対処連合」発足のための大統領布告に署名した。この日の会議にはアルゼンチン、ボリビア、チリ、コスタリカ、ドミニカ共和国、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、ホンジュラス、パナマ、パラグアイ、トリニダード・トバゴなどの首脳が出席した。

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