国際宇宙ステーション(ISS)で発酵させた酒が地球へ戻った。日本の酒造会社が送った麹と米、醸造設備で宇宙で仕込んだ清酒である.

7日読売新聞と共同通信によると、日本の酒造会社である獺祭はISSの日本実験棟で発酵した清酒の発酵物を前夜、関西国際空港で引き渡しを受けた。この発酵物は冷凍状態で1月27日に地球へ帰還し、航空便で米国から日本へ運ばれた.

14日(現地時間)に行われたNASAの生中継画面のキャプチャ。国際宇宙ステーション(ISS)に滞在するクルー12の米国宇宙飛行士、ジャック・ヘサウェイの様子。/AFP 聯合ニュース

先立って獺祭は2025年10月に九州南部の種子島宇宙センターから打ち上げられた補給補助宇宙船HTV-X 1号機に清酒の原料と醸造設備を積載し、ISSへ送った。その後、ISSの実験棟で宇宙飛行士の支援を受けて醸造作業が進められた.

サクライ・ヒロシ獺祭会長は「すでにアルコールが検出された」と述べ、「宇宙空間で発酵が可能か確信できなかったが、結果を確認して少し安心した」と取材陣に語った.

会社側は発酵物から酒粕をろ過するなどの追加工程を経て、完成した清酒約100㎖を最終購入者に引き渡す計画だ。この酒はすでに約1億円(約9億ウォン)で予約販売されており、販売代金は日本の宇宙開発事業に寄付される予定だと獺祭は明らかにした.

獺祭は将来、人類が月に移住しても酒を楽しめるようにすることを目標に今回のプロジェクトを進めた。獺祭はこのために三菱重工業と連携して専用の醸造装置を開発するなど、準備過程を踏んだ.

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