トルコは4日(現地時間)、イランで発射されトルコに向かっていたミサイルが撃墜されたと明らかにした。

3日(現地時間)、イランから陸路でトルコへ脱出した避難民たちが国内外の取材陣のインタビューを受けている。/聯合ニュース

トルコ国防省はこの日、声明で「イラクとシリアの領空を経てトルコ領空に向かっていた弾道ミサイルが、東地中海に配備された北大西洋条約機構(NATO・ナトー)の空軍および防空システムによって迅速に撃墜され、無力化された」と述べた。

続けて迎撃用ミサイルの破片がトルコ南部ハタイ州デルトヨル地域に落下したと明らかにした。

トルコ国防省は「死傷者はいない」とも伝えた。

また「領土と領空を守るために必要なあらゆる措置を断固かつためらうことなく講じる」とし、「いかなる敵対的行為にも対応する権利がある」と警告した。

この日に発射されたイランのミサイルが、米軍が駐留中のトルコ南部インジルリク空軍基地を狙った可能性があるとの観測も出ている。

イランは先月28日に始まった米国とイスラエルによる自国への攻撃に対抗し、周辺の中東諸国にある米軍基地などを攻撃している。

しかしイランはこれまで、NATO加盟国であるトルコに対しては軍事行動を自制してきた。

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