ドナルド・トランプ米大統領が対イラン軍事作戦に必要な弾薬の備蓄量は史上最高水準であり、長期戦の遂行にも問題はないと主張した。

トランプ大統領は3日(現地時間)、自身のソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」に「米国は中・上級の兵器を無制限に保有している」として、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道を強く否定した。トランプ大統領は「WSJの記事は誤っており恥ずべきことだ」と批判した。

ドナルド・トランプ米大統領は28日(現地時間)、イランへの攻撃開始を正式に表明した。トランプ大統領は同日、ソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」に投稿した8分間の動画で「先ほどイラン国内で重大な戦闘を開始した」と述べ、米国の対イラン攻撃を確認した。またトランプ大統領は自身のソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」で「歴史上最も邪悪な人物の一人であるハメネイが死亡した」と明らかにした/トランプソーシャルメディアXキャプチャー

先にWSJは、米国の防空迎撃ミサイルや海上発射型トマホーク巡航ミサイルなどの在庫が減少しており、紛争が長期化する場合にはトランプ大統領の軍事的選択肢が制限され得ると報じた。これに対しトランプ大統領は、当該報道は事実と異なると反駁した。

トランプ大統領は前夜に投稿した記事をあらためて共有し「米国の中級から上級の弾薬備蓄量はかつてないほど多く、質的にも最高水準だ」とし、「きょう報告を受けたところによれば、事実上無制限の供給を保有している」と明らかにした。

トランプ大統領は続けて「他国の最上級兵器よりも優れているこの備蓄量だけでも、戦争を永遠に、そして極めて成功裏に遂行できる」と強調した。

ただし最上級兵器の備蓄量に関しては「良好な水準だが、われわれが望むほどではない」と言及し、一定の補強の必要性を示唆した。その一方で「相当な追加物量が外部の国家に備蓄されている」と付け加えた。

トランプ大統領はまた、前任のジョー・バイデン前大統領がウクライナに高級兵器を支援しながら、これを十分に補充しなかったと批判した。トランプ大統領は「自分は1期目に軍を再建し、今も継続している」とし、「米国は十分に備蓄しており、大きく勝利する準備ができている」と主張した。

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