2月28日(現地時間)、国連安保理会合で発言するアミル・サエイド・イラバニ国連イラン大使。/AFP 聯合ニュース

イランは米国とイスラエルによる自国への攻撃は単なる侵略行為ではなく戦争犯罪だと主張した。

アミル・サエイド・イラバニ国連常駐イラン大使は2月28日(現地時間)午後、米国ニューヨークで開かれた国連安全保障理事会(安保理)の緊急会合で、米国とイスラエルがイランの大都市の民間人密集地域を意図的に攻撃し、ある学校で100人を超える子どもが死亡したと明らかにした。

イラバニ大使は「無辜の民間人の犠牲者が引き続き増えている」とし、「これは単なる侵略行為ではなく戦争犯罪であり、反人道的犯罪だ」と強調した。

またイランに対する戦争は国連憲章に対する戦争であり、国際法と国際秩序に対する戦争だと規定した。

イラバニ大使は、これに対応してイランは自衛権を行使しており、侵略が中止されるまで「ためらうことなく」自衛権を行使すると述べた。

隣国の主権と領土保全を尊重する確固たる意思を持っていると付け加えた。

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