ドナルド・トランプ米国大統領とジョラン・マムダニニューヨーク市長が26日(現地時間)ワシントンDCのホワイトハウスで電撃会談した。

26日(現地時間)に会談した米国のドナルド・トランプ大統領とニューヨーク市長のジョラン・マムダニ。/ マムダニのXキャプチャ。

ニューヨーク・タイムズ(NYT)などによると、マムダニ市長はこの日午前、側近とともにワシントンDCへ向かいトランプ大統領と会い、両者はニューヨークの住宅問題や米移民税関捜査局(ICE)によるコロンビア大学の外国人学生取り締まりなどを協議した。両者の会談は当初の公開日程にはなかった。

マムダニ市長はその後、ソーシャルメディア(SNS)X(旧ツイッター)に「今日午後、トランプ大統領と生産的な会合を行った」とし「ニューヨーク市でより多くの住宅が建設されることを期待する」と投稿した。

またこの日午前にICEに逮捕されたニューヨーク所在のコロンビア大学所属のアゼルバイジャン人学生が間もなく釈放されるとの約束をトランプ大統領から受けたと明らかにした。

マムダニ市長はトランプ大統領とホワイトハウスの執務室で一緒に撮った写真も掲載した。写真の中でトランプ大統領は両手に新聞1面を印刷した用紙2枚をそれぞれ持って座り満面の笑みを浮かべ、その横にマムダニ市長が立っている。

トランプ大統領の左手には1975年当時の実際の「ニューヨーク・デイリー・ニュース」の1面が掲げられていた。同紙はニューヨーク市が破産寸前だった時にジェラルド・フォード大統領が救済金融を拒否した際に載せた有名な見出し「フォード、ニューヨークに:失せろ」が記されている。

右手にはマムダニ市長側が用意した「偽」の1面が掲げられており、トランプ大統領の写真とともに「トランプ、ニューヨークに:一緒に建てよう」という見出しが載っている。さらに下の小さな文字では「住宅の新時代を支持」「トランプ、1万2000戸以上を供給;1973年以降で最大」との内容が入っている。

右派性向のトランプ大統領と進歩性向のマムダニ市長は過去に互いを激しく非難してきた。しかし2025年11月の初会談が意外にも和やかな雰囲気の中で進んだ後、マムダニ市長はトランプ大統領を直接的に批判することを控えてきた。

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