キム・ジョンウン北朝鮮国務委員長とドナルド・トランプ米大統領が2019年2月28日、ベトナム・ハノイのメトロポールホテルで単独会談している。/労働新聞 News1

金正恩北朝鮮国務委員長が米国との対話の可能性を示唆した中、米国ホワイトハウスは「ドナルド・トランプ大統領はいかなる前提条件もなく金正恩と対話する意思がある」と26日(現地時間)に述べた。

朝鮮日報によると、ホワイトハウス関係者は「トランプ大統領は1期目の間に金正恩と3回の歴史的な首脳会談を行い、朝鮮半島を安定させた」と明らかにした。

ホワイトハウスはただし「北朝鮮の完全な非核化(complete denuclearization of DPRK)を追求する」という従来の立場に関連して「米国の対北朝鮮政策は変わらない」と述べた。

金正恩は労働党第9回対話事業総括報告で「もし米国が朝鮮民主主義人民共和国憲法に明記された韓国家の現地位を尊重し、対朝鮮敵視政策を撤回するなら、われわれも米国と良好に過ごせない理由はない」と述べた。米国が自らの核保有国としての地位を認めるなら関係改善を図れるという趣旨である。

トランプ大統領は昨年10月、慶州でのAPEC出席のため訪韓し、北朝鮮と接触する意向を示したが首脳会談は実現しなかった。外交筋ではトランプ大統領が3月の訪中を機に金正恩と対話する可能性があるとの見方もあるが、現在、米朝間の事前接触の動きはないと韓国当局は把握している。

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