北朝鮮の労働党機関紙・労働新聞は先月30日、「新年度の地方発展政策対象の建設の端緒となる盛大な着工式が1月29日にウンリュル郡で行われた」とし、「敬愛するキム・ジョンウン同志が着工式に出席した」と報じた。/News1

世界保健機関(WHO)が防疫実験装置などに関して対北朝鮮制裁の適用除外を受けたと伝わった。今回の適用除外の承認は今年に入って初めてである。

21日、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、国連安全保障理事会(安保理)傘下の対北朝鮮制裁委員会は3日、WHOが申請した対北朝鮮の人道支援物資に対する制裁適用除外を承認した。

適用除外を受けた物品は、二酸化炭素インキュベーター、試験管用遠心分離機、縦型高圧滅菌器など各種の実験室機器と、PCR検査関連の試薬・キットなど20品目である。規模は約6万3000ドル(約9200万ウォン)とされる。

対北朝鮮制裁委は、制裁は北朝鮮住民に否定的な影響を与えることを目的とするものではないとして、加盟国は関連制裁を忠実に履行しつつ、人道的活動が過度に制限されないよう留意すべきだと明らかにした。

対北朝鮮制裁委は人道支援に対する制裁適用除外の手続きを運用している。しかしドナルド・トランプ大統領の2期目発足後、今月初めまで約9カ月間、適用除外の承認は行われなかった。米国の反対ムードが背景とされる。

最近、対北朝鮮制裁委は、WHOなどが延長を申請したものの処理が保留されてきた17件について、一括して適用除外を承認したと伝えられた。

ただし委員会の制裁適用除外の承認を受けても、実際の搬入の可否は北朝鮮次第である。北朝鮮は国境封鎖を解除した後も、国際社会の人道的支援の大半を拒否している状況だ。

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