ドナルド・トランプ米大統領。/AFP 聯合ニュース

ドナルド・トランプ米国大統領が17日(現地時間)にジュネーブで開かれる予定の米国とイランの核協議について「合意に至れない場合の結果を彼ら(イラン側)が望むとは思わない」と語った。

この日ロイター通信などによれば、トランプ大統領は前日フロリダ州からホワイトハウスへ戻る専用機内で記者団と会い、自身も間接的にイランとの会談に関与する考えを示しながら、このように述べた。

トランプ大統領は昨年6月に米軍がイランの核施設を爆撃した事実に言及し「われわれは彼らの核潜在力を破壊するために爆撃機を送る代わりに合意に至ることができた」とした。さらに「彼らがより合理的になることを望む」とし「彼らは合意を望んでいる」と述べた。

米国とイランは6日、オマーンで核協議を再開した。両国が核問題で対面したのは、昨年イスラエルと米国がイランの核施設を空爆し対話が中断してから8カ月ぶりである。

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