李在明大統領と高市早苗日本首相が13日、奈良県の会談会場で共同記者発表を終えた後、握手している。/News1

韓国と日本の政府が高市早苗日本総理の3月の韓国訪問を調整していると時事通信が12日に報じた。

時事通信は日本政府関係者を引用し、高市総理が来月19日にドナルド・トランプ米大統領と首脳会談を行うために米国を訪れる日程に合わせて韓国を訪れ、李在明大統領と会談する案を両国政府が協議中だと伝えた。

高市総理が韓国を訪れる場合、場所はソウルか、李大統領の出身地であるアンドンが取り沙汰されていると時事通信は伝えた。

先に李大統領は2月13日、高市総理の出身地である奈良県を訪れて首脳会談を行い、ともに由緒ある寺院の法隆寺を見学した。

高市総理がシャトル外交の一環で韓国を訪問する場合、両国首脳は最近続いている日韓関係の改善基調を維持していく方針を確認する見通しだ。

ただし18日に日本の国会が召集されると、2026会計年度(2026年4月〜2027年3月)の予算案審議が3月にも続く可能性があり、両国政府は日本の国会日程などを考慮して調整を続ける予定である。

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