米国トランプ政権が中国まで含む新たな核軍縮協定の締結を公開提案した。ロシアとの既存条約である新戦略兵器削減条約(New START・ニュースタート)の満了に伴い、中国の核の脅威を反映した新たな多国間条約の必要性を強調したものだ。
6日(現地時間)、マコ・ルビオ米国務長官はオンライン投稿で「米国が一つではなく中国とロシアという二つの同格の核保有国に近く相対する可能性を反映する条約」が必要だと主張した。
ニュースタートは2011年に発効し、米国とロシア間の戦略核兵器数を制限してきた中核条約だったが、ロシアの2022年のウクライナ侵攻以降、事実上無力化された。同条約は5日に正式に満了した。
ルビオ長官は「軍縮はもはや米国とロシアだけの二国間のイシューとは見なせない」とし、「他国も戦略的安定性の保障を助ける責任があり、とりわけ中国はその責任がある」と強調した。
続けてルビオ長官は「ロシアと中国は自らの義務を回避し核戦力を拡張する一方で、米国が黙っていると期待してはならない」とし、「米国は強固で、信頼でき、近代化された核抑止力を維持する」と警告した。
ドナルド・トランプ米大統領も前日、ソーシャルメディア(SNS)トゥルース・ソーシャルに「ニュースタートを延長するよりも、わが方の核の専門家に、将来にわたって持続可能な新しく改善され近代化された条約を模索させるべきだ」と明らかにした。
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