ロバート・キヨサキ。/SNSキャプチャー

ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」の著者として知られるロバート・キヨサキがビットコインと金を一部売却したと明らかにした。最近は暗号資産市場の変動性が高まるなかで、キヨサキは「新たな底値が確認されるまで待つ」との立場を示した。

キヨサキは6日、自身のエックス(X、旧ツイッター)で「ビットコインと金を一部売った」とし、「金とビットコインの新たな底値が出るまで忍耐強く待っており、その時が来れば再び買うこともある」と記した。続けて「銀が74ドル、金が4000ドルになればさらに買う」とし、「イーサリアムは現在十分に保有している。後でさらに買う」と付け加えた。

キヨサキは「険しい行く末が予想される」とし、「利益は売るときではなく買うときに生まれる。自分が再び買い始めたらXに投稿する」と付け加えた。

今回の発言は、わずか4日前に投稿した文面と趣が異なる点で目を引く。キヨサキは2日、「金・銀・ビットコイン市場が暴落したというのは『セール』が始まったということだ」とし、「現金を持って追加購入のタイミングを待っている」と明らかにしていた。当時は「金融資産市場がセールのとき、貧しい人は売って逃げるが、富裕層は群がって買い、さらに買う」と述べていた。

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