ドナルド・トランプ米国大統領が、米国とロシア間の核軍縮協定である新戦略兵器削減条約(New START・ニュースタート)を延長する代わりに、新たな条約の策定が必要だと明らかにした。
5日(現地時間)、トランプ大統領は自身のソーシャルメディア(SNS)「トゥルースソーシャル」に「ニュースタートを延長するよりも、われわれの核専門家に将来にも持続し得る新しく近代化された条約を模索させるべきだ」と投稿した。
トランプ大統領はニュースタートについて「米国がひどく拙く交渉した協定だ」とし、「ひどく違反されている」と評価した。
トランプ大統領の言及は、ニュースタートを延長する代わりに中国など他の核保有の軍事強国まで含めた核軍縮条約を締結すべきだという従来の立場と軌を一にする。
先にトランプ大統領はニューヨーク・タイムズ(NYT)とのインタビューでニュースタートに関連し、「満了すれば満了であり、より良い合意をする」とし、「もう二、三人の選手がさらに関与する可能性もある」と語ったことがある。
前日、マルコ・ルビオ米国務長官も記者会見で「過去に大統領は、中国を含めない限り21世紀に真の軍備管理を実現することは不可能だと明確に述べたことがある」と言及した。
ただし中国は、現時点で核軍縮協定への参加を求められるのは「公平でも合理的でもない」として、反対の立場を示したことがある。
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