スイス国防調達庁長が初めて韓国を公式訪問した。
駐韓スイス大使館は、ウルス・ローヘ(Urs Loher)スイス国防調達庁長が5日から2日間、韓国政府当局と関係機関、産業界の主要関係者らと面談を行ったと6日明らかにした。
ローヘ庁長は韓国の軍備政策動向と国際軍備政策全般について議論し、両国間の協力強化に向けたさまざまな方策についても意見を交わした。
駐韓スイス大使館は「今回の訪問はスイス連邦閣僚会議の軍備政策戦略と相まって重要な意味を持つ」と説明した。
同戦略は、スイスが欧州域外、特にアジア・太平洋地域の民主主義国家と軍需協力を一段と強化することを主要目標の一つとしている。
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