イランと米国の核協議再開に向けた高官会合が頓挫する可能性への懸念が強まるなか、イランは会合が計画どおり進むとの立場を示した。
アッバース・アラグチイラン外相は4日(現地時間)、ソーシャルメディア(SNS)X(X・旧ツイッター)を通じて「米国との核会談が金曜日(6日)午前10時にマスカットで開かれる予定だ」とし、「必要なあらゆる準備をしてくれたオマーンの兄弟たちに感謝する」と述べた。イラン国営IRNA通信もこれについて報じた。
この発言は同日、米インターネット媒体アクシオスが、会談の場所と形式を変えようとするイランの要求を米国が受け入れないと通報したと報じた直後に出た。
両国は当初トルコのイスタンブールで会談を開き、中東周辺国の関係者をオブザーバーとして出席させることで合意していた。しかしその後、イランが会談場所をオマーンの首都マスカットに移し、他国を排した二者間会談の形式へ転換するよう要請したとされる。
アクシオスはイランの姿勢変化について「会談の議題を核問題に限定し、ミサイル計画など米国と中東諸国が重点的に扱いたい案件を回避しようとする戦略だ」と評価した。
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