ドナルド・トランプ米大統領が30日(現地時間)、ホワイトハウス執務室で発言している/AP聯合ニュース

ドナルド・トランプ米大統領が労働統計局(BLS)局長にブレット・マツモトを指名すると30日(現地時間)に明らかにした。

トランプ大統領はこの日夜、ソーシャルメディア(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「ブレットが米国民のために労働統計局の長年の問題を迅速に解決する専門性を備えていると確信している」と投稿した。マツモトは2015年にBLSに合流し、物価指数測定部門などを監督するリサーチエコノミストとして勤務した人物である。現在はホワイトハウス経済諮問委員会(CEA)の上級エコノミストとして出向中である。デラウェア大学で経済学の学士・修士を取得した。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で経済学博士号を受けた。

BLS局長のポストは約6カ月間空席の状態だ。トランプ大統領は昨年8月、ジョー・バイデン政権時にBLS局長に任命されたエリカ・マッケンタファーを解任した。当時、雇用統計の数値が民主党に有利になるよう操作されたことを理由に挙げた。その後、E.J.アンソニー・シンクタンクのヘリテージ財団主任エコノミストを後任に指名した。しかし、アンソニーが過去にソーシャルメディア(SNS)にヘイト内容を投稿した点が問題となり、議会の承認を得られない可能性が高まると指名を撤回した。

1884年に設立されたBLSは2100人規模で運営される米国労働省傘下の独立機関である。雇用報告や消費者物価指数(CPI)など米国の中核的な経済指標を算出する役割を担う。局長は上院の承認を経て4年の任期で任命される。

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