米軍が2024年12月にシリアで米国人3人が殺害された事件に関連し、アルカイダ系組織の指導者を射殺したと発表した。米軍2人と米国人通訳1人が死亡したことへの報復という位置づけとみられる。
17日(現地時間)、米CNNによると、米軍中部司令部(CENTCOM)は同日、ソーシャルメディアのX(旧ツイッター)に出した声明で「空爆によってアルカイダ指導者のビラル・ハサン・アルジャシムを排除した」と明らかにした。
今回の空爆は2024年12月13日にシリア中部のパルミラで、イスラム過激派勢力であるイスラム国(ISIS、通称IS)の奇襲攻撃に対する報復として実施したものだ。当時の奇襲で米軍2人と米国人通訳1人の計3人が死亡した。
米国は事件発生後、シリア国内のIS戦闘員やインフラを標的とする大規模空爆を継続してきた。中部司令部は、アルジャシムが「経験豊富なテロ指導者」として、米国人を殺害した銃撃犯と直接的な関係があったと説明した。
これまでに中部司令部は100件超のIS拠点施設を攻撃した。米軍はIS掃討のためシリアに駐留している。アメド・アルシャラ暫定大統領が率いるシリア政府も、米国のIS排除作戦に協力している。
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