ドナルド・トランプ米国大統領は11日(現地時間)、ベネズエラからキューバへ流れていた石油と資金支援を全面的に遮断する方針を明らかにした。

ドナルド・トランプ米大統領が3日(現地時間)、ニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領の身柄確保を目指す「確固たる決意」作戦の進捗を側近らと見守っている。/聯合ニュース

トランプ大統領はソーシャルメディア「トゥルースソーシャル」を通じて「キューバは長年にわたりベネズエラから入ってくる莫大な量の石油と金に依存してきた」と述べた。続けて「その見返りとしてキューバはベネズエラの最後の2人の独裁者に『保安サービス』を提供してきたが、もはやそうではない。そのキューバ人の大半は先週の米国の攻撃で死亡した」と主張した。

さらに「ベネズエラは数年間彼らを人質に取っていたごろつきや搾取者から、もはや保護を受ける必要はない」とし、「ベネズエラは今や世界で最も強力な軍事力を持つ米国を後ろ盾にしている」と強調した。

あわせてトランプ大統領は「(ベネズエラから)キューバへ行く石油も金も、もはや存在しない。ゼロだ」とし、「手遅れになる前に合意に至ることを強く勧告する」と明らかにした。

これに先立ちトランプ大統領は、ニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領を逮捕した後、キューバに向け「今の状況は非常に良くない」「そのまま崩壊すると考える」と言及し、体制崩壊の可能性に言及してきた。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。