イラン革命防衛隊(IRGC)は10日(現地時間)、「安全保障の擁護はレッドラインだ」と明らかにした。反政府デモを安保脅威と位置づけ、強硬鎮圧に踏み切る意向と解釈される。
同日、ロイター通信によると、革命防衛隊は国営テレビを通じて声明を発し「지난二日間、テロリストが軍・治安基地を攻撃し、民間人と治安要員を殺害し放火した」と述べた。
イラン軍も声明を出し「国家利益と戦略インフラ、公有財産を保護する」とした。
イランでは先月28日から反政府デモが激化している。為替レートの下落と物価急騰に抗議する商人を中心に始まったデモは2週目に入っている。
イラン政府は8日から国際電話とインターネットを全面遮断し、外部との通信を遮っている。政府が反政府デモを強硬鎮圧するなか、死亡・拘禁者も増えている。米国で活動する人権運動家通信(HRANA)によると、今回の事態に関連する死者は65人に達する。ノルウェーの人権団体ヘンガウによると、拘束されたデモ参加者は2500人と推計される。
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