ニューヨーク株式市場の主要3指数がまちまちで引けた。

2018年2月14日(現地時間)、ニューヨーク市場のナスダック指数スクリーンに表示されたアルファベットのロゴ/AP=聯合

8日(米東部時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ工業株30種平均は前日比270.03ポイント(0.55%)高の4万9266.11で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500種指数は前日比0.53ポイント(0.01%)上昇の6921.46、ナスダック総合指数は104.26ポイント(0.44%)安の2万3480.02で引けた。

足元で急騰していた人工知能(AI)および半導体株を中心に利益確定の売りが続いた。フィラデルフィア半導体指数は1.83%下落し、同指数内で時価総額1000億ドル以上の銘柄のうちクアルコムなど3銘柄を除き軒並み下落した。

エヌビディアは2.17%下落し、ブロードコムやASML、マイクロン・テクノロジー、AMD、アプライド・マテリアルズ、インテル、KLAまでおおむね3%前後下げた。

グーグルの持ち株会社アルファベットは前日にアップルを抜いて時価総額2位に浮上したのに続き、この日も上昇して時価総額4兆ドルに迫った。この日のアルファベットの株価は1%上昇し、時価総額は3兆9300億ドルとなった。

半導体株を売却した資金は景気循環株へと向かった。ホーム・デポやプロクター・アンド・ギャンブル、コカ・コーラ、キャタピラー、メルク、マクドナルド、ナイキなど、小売りや製造業、衣料など業種を問わず買いが入った。

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