現存する世界最高齢の猫が30歳になった。人間の年齢に換算すると136歳に当たる高齢の猫である.

最高齢の猫フロシ。/ギネス世界記録のホームページから

米ニューヨーク・ポストなど海外メディアによると、英国に住む世界最高齢の猫フロシー(Flossie)は2024年12月29日に30回目の誕生日を迎えた.

茶色と黒色が混ざった毛を持つフロシーは1995年にマージーサイドの病院近くで生まれた。フロシーは野良猫として過ごしていたが病院職員に引き取られ、10年後に最初の飼い主が亡くなるまで共に暮らした。その後は飼い主の妹の家に移り、14年間を過ごした.

2番目の飼い主が亡くなった後、その息子がフロシーを3年間世話したが、これ以上の飼育は難しいと判断し、保護施設にフロシーを預けた。フロシーはそこで現在の飼い主であるビッキー・グリーンと出会った.

グリーンは「最初からフロシーが特別な猫だということは分かっていたが、世界記録を持つ猫と一緒に暮らすことになるとは想像もしなかった」と語った.

続けて「自分は常に高齢の猫に快適な老後を贈りたいと思ってきた」とし「猫の保護団体でこのように素晴らしい猫に出会えたことを誇りに思う」と述べた.

フロシーは高齢に起因する聴覚障害や視力低下などの疾患を抱えているが、いまも遊び心と好奇心が旺盛だという.

保護施設側は「フロシーが規則的な食事、十分な睡眠時間、適切な強度の狩り遊びなどを含む一貫した日課を維持していた」として長寿の理由を推測した.

一方、フロシーは2022年11月にギネス世界記録で現存する世界最高齢の猫として名を連ねた。これに先立ち世界最長寿の猫として名を連ねたのはジェイク・ペリーが飼っていた「クリームパフ」で、1967年8月3日に米国テキサスで生まれ、2005年8月6日まで38年3日を生きた.

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