李在明大統領が4日から中国を国賓訪問しているなか、何立峰中国国務院経済担当副総理が、両国の政財界人600人余りが集まった席で、韓中の経済・貿易協力の高度化を積極的に推進しようと語った。
5日付の中国国営新華通信によると、何副総理はこの日午前、北京の釣魚台で開かれた韓中ビジネスフォーラムに出席し、このように述べた。この日のフォーラムは2017年12月以来、約8年ぶりに開かれた韓中企業人行事である。大韓商工会議所と中国国際貿易促進委員会(CCPIT)が共同で主催した。
韓国からは李大統領をはじめ、161社416人で構成された経済使節団が出席し、中国からは何副総理を筆頭に、任鴻斌中国国際貿易促進委員会会長、胡茂軍中国石油化工集団会長、倪正中国能源建設集団会長、廖林中国工商銀行会長など企業人200人余りが出席した。
何副総理はフォーラムで「両国首脳の相互訪問を通じて導き出した重要な合意を戦略的指針とし、中国と韓国が経済・貿易協力の質的高度化を積極的に推進し、協力と共生の新たな局面を絶えず切り開いていくべきだ」と明らかにした。また「中国は高水準の対外開放を着実に拡大していく」とし、「韓国企業を含む各国企業が中国に投資し、事業を展開し、発展の機会を共有することを歓迎する」と述べた。
一方、文在寅(ムン・ジェイン)前大統領以降9年ぶりに中国を国賓訪問した李大統領は、この日午後、習近平中国国家主席と2カ月ぶりに再会する。首脳会談では、経済・貿易協力と文化交流の拡大、黄海の構造物問題などの議題が協議される見通しだ。
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