ウラジーミル・プーチン露大統領は19日(現地時間)、ウクライナがいまだに領土問題を議論する準備ができていないと評価した。
プーチン大統領は同日、モスクワのゴスチヌィドヴォルで開かれた年次記者会見兼国民との対話イベント「今年の結果」で、ウクライナがいまだに領土譲歩に対する意思を示していないと述べた。
プーチン大統領は会見の最初のテーマとしてウクライナ問題に言及し「これまでのところわれわれはそのような準備を見ていない」と指摘した。続けて「ウクライナは基本的に平和的手段で紛争を終結させることを拒否している」と語った。
ただし「ロシアは紛争を終結させる準備ができている」としつつ、「根本原因」が先に解決されなければならないとの立場を再確認した。プーチン大統領は2024年6月、ウクライナの撤兵と北大西洋条約機構(NATO・ナトー)加盟放棄などを交渉条件として提示した経緯がある。
これはウクライナが容易に受け入れられない条件だが、ロシアが強く主張しており、現在米国が仲介する交渉で核心争点として扱われている。
プーチン大統領は前線の状況について「ロシア軍が全戦線に沿って前進しており、敵はあらゆる方向で後退している」とし、「ロシア軍は年末までに追加の成果を収めるだろう」と述べた。
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