29日(現地時間)、大規模火災が発生した香港北部タイポ地区の高層住宅団地ウォンフックコート前に消防車が駐車している。/聯合ニュース

香港北部のタイポにある高層マンション団地「ウェンフック・コート」で発生した大規模火災による死者が146人に増えた。香港当局は捜索が続いているため、犠牲者はさらに増える可能性があると明らかにした。

新華社と香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、香港警察は30日(現地時間)午後のブリーフィングで、前日まで128人と把握していた死者が追加捜索の結果146人と集計されたと発表した。

当局は火災が発生した7棟のうち4棟の捜索を終え、1棟では作業が続いていると明らかにした。被害者身元確認チームは、マンション内部や階段、屋上などさまざまな場所で遺体が見つかっているとし、自然光があっても暗いため、捜索隊がヘッドライトと懐中電灯に頼っていると説明した。

今回の火災は26日午後、32階規模(ロビー階を含む)の集合住宅である高層マンション団地ウェンフック・コートで発生した。2000余りの世帯が居住する8棟のうち7棟が焼損するなど被害が大きく、乾燥した天候と強風などの悪条件の中で鎮火まで43時間を要したと伝えられている。

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