香港の高層住宅団地で26日(現地時間)に大規模火災が発生し、少なくとも13人が死亡した。現在もアパート内部により多くの人が閉じ込められていると伝えられており、死傷者はさらに増える見通しだ。

AFPとロイター通信などによると、この日午後2時52分ごろ香港北部のタイポにある高層アパート「ワンフォックコート(WangFukCourt)」で火災が発生した。このアパート団地には2000世帯が居住している。午後8時20分現在、消火活動に投入された消防士1人を含む13人が死亡した。

26日、香港の住宅団地で大規模火災が発生し、妻が家に閉じ込められたと男性が叫んでいる。/ロイター 聯合ニュース

負傷者は10人以上と推定される。現在、脱出できていない住民が建物内部にいると伝えられており、人命被害はさらに拡大する可能性がある。火災が起きた団地には2000世帯、約4800人が居住しているとされる。

現在、消防当局は建物内にどれほどの人が残っているのか把握できていないと明らかにした。警察は被害建物に閉じ込められた人々に関する複数の通報を受けたと説明した。

火災通報を受けて二番目に危険な水準である4段階の火災警報が発令され、午後6時22分ごろに最高等級の5段階へ引き上げられた。火災発生から5時間余りが経過した現在も鎮火していない。

現時点で出火原因は判明していない。出火当時、建物は1年以上にわたり大規模な補修工事中だったとされる。外壁に設置された竹製の足場と工事用安全ネットに燃え広がり、大きな火柱が立ち上ったと伝えられている。

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