外交部はテロ組織の活動範囲が拡大しているマリに対し、4日0時を期して渡航禁止を発令すると3日に明らかにした。
マリではアルカイダと連携するテロ組織「イスラムとムスリム支援グループ(JNIM)」の活動により治安が悪化している。
これにより、マリで例外的な旅券使用許可を受けずに訪問・滞在する場合は、旅券法関連規定に基づき処罰を受ける可能性がある。
外交部は「マリ旅行を計画している国民は旅行を取りやめてほしい。マリに滞在中の国民は退避してほしい」と述べた。
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