ハンファエアロスペース(012450)のK9自走砲がスペインに進出する。

海兵隊第6旅団の将兵が25日、西海の海上境界線NLL付近で行われた海上射撃訓練でK9自走砲を発射している。/News1

ハンファエアロはスペインの防衛企業インドラシステムズとK9自走砲の輸出実行契約を締結したと31日公示した。

ハンファエアロとインドラは契約金額と正確な台数を非公開とすることにした。

ただし韓国取引所の規定上、受注公示基準(売上高の2.5%)を考慮すると、今回の契約規模は6675億ウォンを上回るとみられている。

ハンファエアロは3月、インドラと自走砲近代化事業に関する了解覚書(MOU)を締結した経緯がある。ハンファエアロが自走砲の技術を提供し、インドラが車体と制御システムなどを納入する形だ。

今回の受注でK9自走砲を選んだ国は計11カ国に増えた。トルコが2001年に導入したのを皮切りに、ノルウェー、エストニア、オーストラリアなども運用している。

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