ハンファエアロスペース(012450)が防衛事業庁の弾道修正信管体系開発事業の優先交渉対象者に選定されたと14日に明らかにした。

弾道修正神管のモデリング画像。/ハンファエアロスペース提供

弾道修正信管は砲弾前部に装着され、発射後にGPSを基盤に弾道をリアルタイムで修正して命中率を高める装置である。

事業はK9自走砲用155㎜弾薬に入る弾道修正信管を開発するもので、2032年までに1642億ウォンが投入される。

ハンファエアロスペースは、弾道修正信管が適用されれば既存のK9の着弾誤差範囲を約6分の1水準に縮小できると期待している。

ハンファエアロスペース関係者は「弾道修正信管は未来の火砲体系の中核技術だ」と述べ、「先端防衛技術の国産化を通じて自助国防とK防衛産業の輸出拡大に積極的に寄与する」と語った。

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