テリムペーパーの役職員が紙資源を回収する高齢者に配るキムチを作っている。/##グローバルセア##提供

グローバルセアグループ系で段ボール原紙の生産企業であるテリムペーパーが、京畿・安山市のボノ総合社会福祉館で夏のキムジャン(キムチ漬け)ボランティア活動を実施したと3日明らかにした。

ボランティア活動に参加した役職員は、白菜約600玉でキムチ1500㎏を漬けた。キムチは安山地域で紙資源を回収する高齢者と脆弱階層など250世帯に届けられた。

今年で4年目となるキムジャン分かち合いは、廃紙を回収して紙リサイクルの第一段階を担う高齢者を支援するために用意したものだ。テリムペーパーは紙資源回収の高齢者と協力し、地域社会と資源循環のエコシステムがともに成長できる共生体制を構築している。

今回のボランティア活動には、役職員の歩行寄付キャンペーン「テリムと共に歩こう春」で造成した寄付金1000万ウォンが使われた。今年で4回目となる同キャンペーンは、役職員の歩数が合計1億歩に達すると会社が寄付金を造成するというテリムペーパーの社会貢献活動である。役職員は毎年、目標歩数を達成し、地域社会のための分かち合いに参加している。

チョン・ドンハ・テリムペーパー代表理事は「紙資源回収の高齢者は、資源循環の出発点をともに築いてくださる大切な方々だ」と述べ、「今後も企業の事業特性と連携した社会貢献活動を通じて地域社会と共に成長し、持続可能な資源循環文化の拡散にも寄与できるよう努める」と語った。

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